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- 今回のお手本は、マイケル・ジャクソン

スターのインタビューや舞台挨拶などから、使えるフレーズが満載のパートを一部ご紹介します!フレーム下の英文を読みながらでもよし、リスニングに集中するでもよし。ぜひ英語の勉強にご活用ください。Gabaマンツーマン英会話教材開発室のYuko先生による納得の解説付き!
- ポイント:
- I love you from the bottom of my heart really.
「僕は、本当に皆さんを心の底から愛しています。」
今回は、マイケル・ジャクソンが日本でファンとの交流イベントで感謝の気持ちを込めてメッセージを伝えている1コマからフレーズをご紹介します。はっきりとした口調で分かりやすく話しているので聞き取りやすいメッセージです。普段使えるフレーズも入っているので、皆さんも誰かに感謝の言葉を伝えるときに使ってみてくださいね!
Michael Jackson: |
マイケル・ジャクソン: |
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On a personal note... : プライベートな発言として・・・
「個人的に」は “personally”で、単語としてもとても似ていますが、「個人的に」という、自分自身の考えということよりもさらにプライベートなコメントをする前に付け加えるフレーズです。“note”とは「コメント」という意味もあり、他に会話の中で時々耳にする “on that note... ”という表現もありますが、これは話を切り替えるときに使う「それでは次に・・・」というニュアンスで使います。
- “On a personal note, I'm very concerned about this problem because it is close to my hometown.”
「この問題は私の出身地の近くで起こっているので、個人としてとても心配しています。」
〜 of all time : 史上最も〜
“all time”が「全ての時間」ということなので、「史上(全ての時間)で最も〜」と伝える時に使います。「史上最強、史上最短、史上最高」など使い方は自由ですが、〜には必ず最上級を入れて使います。
- “This is the best movie of all time.” 「これは史上最高の映画だ。」
- “She is the fastest runner of all time.” 「彼女は史上で一番足が速い。」
from the bottom of my heart : 心の底から
日本語にもある表現なので分かりやすいかと思いますが、とても感情を込めて相手に気持ちを伝えたい時に使えるフレーズです。日本語では良い感情に対しても、ネガティブな感情に対してにでも使われますが、英語ではたいていの場合ポジティブな時に使います。イングリッシュスピーカーは、日本人よりも身振り手振りが多いと言われますが、胸の上、心臓のあたりに手を置きながらこのフレーズを言うことが想像できますね。
- “I want to thank you from the bottom of my heart.” 「心の底から感謝いたします。」
God bless you : 神のお恵みを
くしゃみをした人に “Bless you.” 「神のご加護を。」と言ったり、アメリカの紙幣に“In God We Trust”「我らは神を信ずる」と印字されています。またびっくりした時になどに “ Oh my God! ”「あら!」と言う人が多いように、英語は“God(神)”とのつながりをとても感じやすい言語です。 “ God bless you”は直訳すると「神のご加護を、神の祝福を」などとなり、神父様が教会などで使う言葉でもあります。日常会話の中で使う場合は、「相手の健康や安全を願う」時に使われる表現です。

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
ロンドン公演の最前列にいるかのような臨場感!
多数の楽曲と圧倒的なダンス。彼のパワーに満ち溢れたパフォーマンスを次々と披露するリハーサルにより、最高傑作となるはずだったコンサートを劇場で体感する。
誰も知らない彼のプライベートな素顔と、コンサートに懸ける姿!
天才と謳われた彼の舞台裏で見せる素顔、完璧を追い求めた彼のシンガー、ダンサー、クリエイターとしての姿、そして長年に及ぶスタッフ達との友情と深い絆を、我々はスクリーンで目撃する。
- 監督 :
- ケニー・オルテガ
- 振り付け :
- トラビス・ペイン
- 音楽監督 :
- マイケル・ビアーデン
- プロデューサー :
- ランディ・フィリップス
- 配給 :
- ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 公式サイト :
- http://www.thisisit-movie.jp
10月28日(水)より丸の内ピカデリーほか全世界同時公開
























